第一学期終業式を行いました。
校長先生から各学年がんばったこと、挑戦したことをたくさん褒めていただいた後、
「夏休みたくさん挑戦しよう」「家族のためにできることをしよう」「あいさつをしよう」というお話がありました。
第一学期終業式を行いました。
校長先生から各学年がんばったこと、挑戦したことをたくさん褒めていただいた後、
「夏休みたくさん挑戦しよう」「家族のためにできることをしよう」「あいさつをしよう」というお話がありました。
7月11日、アオバズクのひなが生まれているのを、教頭先生が発見しました。うろの中をそっとのぞくと、2羽のひなが歩いたり、丸まって眠ったりしていたようです。親のアオバズクが、危険からひなを守ろうと、離れてのぞいている教頭先生のことを、じっとにらみつけていました。
ひなが元気に育っていて安心しました。山田の豊かな自然は、今年も守られています。
7月4日(金)、2年生が南山田へ町探検へ出かけました。例年、冬の学習でしたが、夏にも行くと別の発見もあるのではないか、と興味津々で始まった夏の探検です!児童の希望から、「神前神社」に行き先が決まりました。
熱中症対策グッズをしっかり持って、「行って来まーーす。」と元気いっぱいの声で出発しました。田んぼや道ばたの草花の様子を見て「風に揺れている!」「あの田んぼは大きい!」「畑の野菜の背が高い!」などと発見しながら賑やかに歩きました。
神社に着くと、厳かな雰囲気に少し圧倒されました。それもつかの間、自由な探検が始まると、奉納されている絵や狛犬、木や虫を見つけて歓声が上がりました。
最後に、みんなでお参りをして帰りました。2学期には、里山田や中地区の探検も始まります。自分たちの町のどんなことに興味をもち、どんな良さを発見するか、子どもたちの学ぶ意欲に期待しています。
6月26日(木)、ロングクラブがありました。普段から、子どもたちはクラブをとても楽しみにしていて、クラブのある日は、「今日はクラブがあるよ。」「楽しみ!」と、弾んだ声で話してくれます。
スポーツクラブは、公民館のグラウンドで、グラウンドゴルフを楽しみました。長寿会の大先輩の皆様に、スコアを数えていただいたり、アドバイスを受けたりして、大変意欲的に取り組みました。ホールポストに近づくと「おしい!」「もう少し!」と声を掛け合い、励まし合いながらにこやかにコースを進んでいました。高学年が慣れない4年生にやさしくアドバイスをする姿も見られました。長寿会の方からも、「いいね。」「すごい。」と声をかけていただきました。汗いっぱい大満足の表情で、学校に帰ってきました。
ハンドメイドクラブは、毛糸玉クラブのみなさんを講師に迎え、カップを使った動物のマスコットづくりをしました。子どもたちは、目をきらきらさせて、オリジナルの動物づくりに集中していました。講師の先生もびっくりするほどの想像力とアイデアで、上手に材料を生かしていました。完成すると、お互いの作品を見て「かわいい。」「映えー。」と大喜びでした。最後は、みんなの満足そうな笑顔とそれぞれの個性あふれるステキなマスコットとともに記念撮影をしました。
暑い中、あたたかく粘り強く支えてくださったグラウンドゴルフの皆様、ステキな製作を準備し、支援してくださった毛糸玉クラブの皆様、ありがとうございました。
6月23日(月)、B&G海洋センターのプールを利用して、全校で着衣泳を行いました。毎年、水の事故のニュースを聞くたびに胸が痛みます。普段の子どもたちは、水と仲良くなろうと、プールで泳ぐ練習に励んでいます。今日は、服を着たままで水に入るので、少し緊張の面持ちでした。
水の中に入ると、「重い~。」「進めない~。」という叫び声が聞こえてきました。水の恐ろしさも感じたようです。
その後、身近な物を使って浮く練習をしました。ご家庭で集めてもらったペットボトルやナイロン袋も浮く道具です。プールサイドから投げ込まれたペットボトルを上手に抱え、呼吸をしながらラッコのように浮いていました。「できた!」「浮いた!」と歓声が上がりました。子どもたちは、授業後、溺れることを想定して「慌てないようにしたい」、「浮くことができた」、「服が重くなって驚いた」、と振り返っていました。
もしものことは起きないことが一番良いですが、自分の命を守る方法を毎年繰り返し練習することで、非常時に落ち着いて行動できるようになりたいものです。
6月上旬から、山田小学校にアオバズクが帰ってきました。最初の頃は、物音がすると、さっと山の方へ飛んで行っていました。この2週間ほど、子どもたちが学校にいる間はずっと、センダンの木のいつもの枝にとまって、じっと私たちを見守ってくれています。
登校してきた子どもたちは、まず第一声「先生、アオバズクいますか?」と聞いてくれます。そして、嬉しそうにセンダンの木を見上げています。「今年も来てくれて良かった。」とほっとしている子どもたちのやさしさに元気をもらいます。
低学年の児童も「もう1羽、早く来ないかな?」「ひなは生まれたかな?」と興味津々です。
子どもたちが山田地区の豊かな自然を愛し、守り続けてくれることを願っています。
6月16日(月)、JAの方にご指導いただきながら、大豆を植えました。前週には、熱心に畑の草取りをして、準備万端で当日を迎えました。
まずは、JAの方から、すがたをかえる大豆クイズがありました。
「大豆を炒ると?」「節分の豆!」「正解」
「それをすりつぶして粉にすると?」「小麦粉!」
とおもしろ回答連発で、これから勉強しがいがあるなあ、とやる気が出ました。