7月11日、アオバズクのひなが生まれているのを、教頭先生が発見しました。うろの中をそっとのぞくと、2羽のひなが歩いたり、丸まって眠ったりしていたようです。親のアオバズクが、危険からひなを守ろうと、離れてのぞいている教頭先生のことを、じっとにらみつけていました。
ひなが元気に育っていて安心しました。山田の豊かな自然は、今年も守られています。