2011年1月31日月曜日

共同調理場へ行ったよ。

1月26日水曜日



1年生が共同調理場の見学に行きました。
10人で1300人分の給食を作っていることを聞き、驚きました。
休む間もなく大きな鍋やしゃもじを使って一所懸命に作ってくださっていました。
「大変そうだなあ。」
「残さずに食べよう。」
とみんな口々にいました。


最後にお礼のお手紙を渡しました。
いつもありがとうございます。
これからも栄養まんてんのおいしい給食をお願いします。

2011年1月12日水曜日

3学期がスタート!

いよいよ3学期,最後の学期がスタートしました。
3学期のがんばることの一つに「そうじをしっかりしよう。」という話を校長先生がされました。
ふだん何気なく使っている教室や廊下,机,いす・・・・あげればきりがないですが,たくさんのものにお世話になっています。そうじをすることで,感謝する気持ちを行動に移せるといいですね。







最後に代表の2人が3学期にがんばりたいことを堂々と発表しました。3学期も残り50日ほど。しっかりと目標を定め,1日1日を大切に過ごしたいものです。

2011年1月3日月曜日

2学期終業式

2学期もついに終業式を迎えました。


暑かった2学期もいろいろな行事や授業を通して,子ども達は大きく成長しました。
そこには,一人一人の挑戦があったと思います。
3人の代表の作文を通して,高いかべを乗り越えた様子が伝わってきました。


新年も,「自分をみがく」ために,いろいろなことに挑戦してほしいと思います。

なかよし集会

12月10日に,「なかよし集会」が行われました。

これまでに,各学年で取り組んできたことを発表しました。また,6年生は世界にも目を向けた発表が行われました。

これを機会に,友達やクラスのことはもちろん,世界にも目を向けた,「やさしさ」や「思いやりの行動」が広がっていってほしいと思います。

2010年12月8日水曜日

学校保健委員会

12月2日に学校保健委員会を開催しました。校医の先生・栄養教諭の先生・栄養士さん・栄養委員さん・保護者の方にお越しいただき,5年6年児童も全員参加しました。
学校からは,児童の健康の様子をお知らせし,養護の山口先生が,「元気アップカードの結果」,健康委員会からは6年生が「朝ご飯調べ」,5年生が「ザ・アスパラ」を発表しました。

校医の先生からは,インフルエンザの流行の様子,手洗いの大切さ,歯ブラシの選び方等についてご指導を頂きました。
最後に,給食共同調理場の栄養教諭の畦崎先生に「望ましい食生活」と題して講演をしていただきました。児童にも分かりやすいお話で,楽しく聞くことができ,勉強になりました。

2010年12月7日火曜日

みそづくり体験 3年

「すがたをかえる大豆」の学習を終えて,いよいよみそづくりです。
JAの岡田さんにお世話をしていただきました,12月2日に「手作り農産加工センター」で「みそづくり体験」をさせていただくことができました。皆さんがこの日のために,三日前から準備してくださっていました。
初めてさわったコウジカビ。「ほんとにカビみたい。ちょっと白っぽいね。」
蒸した米・コウジカビ・塩・蒸した大豆をよくかき混ぜて機械に入れます。
出てくる出てくる。「ミンチだ,ミンチだ。まるでモンブランみたいで,おもしろい。」
蒸した大豆をちょっとつまみ食い。「おいしい。いくらでも食べられそう。」
最後にボールのように丸めてたるにつめこみます。
一年ねかせると,おいしい「みそ」になります。一年後をお楽しみに・・・・。矢掛町産の米・大豆(花壇で三年生が育てた大豆も入れました。)

2010年12月5日日曜日

アイマスク,車いす体験

4年生は,アイマスクと車いすで,学校の階段や廊下,体育館,運動場などいろいろな場所を歩いたり,移動したりしました。

アイマスクを見ると興味津々に,「早くやってみたい!」と言った子ども達。実際にマスクをつけてみると,おそるおそる足をだしたり,かべを伝ってゆっくりと確かめながら進んでいました。ほんのちょっとの段差が足の速度をゆるめたようです。
また,階段ではさらに恐怖心が増したようで,さらに歩くスピードは遅くなり,慎重に足を進めていました。しかし,パートナーの友達のやさしい一言で,回りの様子や次の段のことがわかり,安心して階段をおりることができました。
外にも出かけ,いつもは何気なく遊んでいるブランコや滑り台にも挑戦しました。普段とはひと味違う感覚を感じました。
日を改め,今度は「車いす体験」です。体育館で車いすの乗り方に慣れると,入り口のスロープに挑戦です。わずかな坂道や方向転換も悪戦苦闘です。次は,校舎へ移動です。図書室では机が多く,なかなか進むことができないだけでなく,本を取ることもままなりません。
次に,運動場にも行きました。ここでも,坂が子ども達の行く手をはばみます。力一杯腕を動かし,やっとの思いで登り切った所に,今度は溝の段差が・・・・。

アイマスクや車いす体験を通して,いろいろな不便さに気がつけた秋の日ではなかったでしょうか。いつもなら感じないこの感覚を,体の中にいつまでも大切にきざんでほしいと思います。

この体験を各自が新聞にまとめ,他学年の人にも見てもらおうと,給食の時間に宣伝に行きました。身体の不自由な人が少しでも楽に,安心して,生活ができるように,みんなが考えたり,感じたり,思ったりしたことが学校中に広がるといいね。