11月9日、青空知事室が開催され、石井知事に学習支援ボランティアの様子を見ていただきました。
2009年11月20日金曜日
2009年11月16日月曜日
がんばった 学芸会
11月14日(土) 学芸会が行われました。
どの学年も短い練習期間にもかかわらず、セリフの言いまわしや動作がよく工夫され、役になりきった子ども達は、舞台せましと名演技を見せてくれました。
また、上学年の合奏「テキーラ」では、リズムにのった音楽を奏でることができました。さらに、全校合唱では、校長先生と3年生の呼びかけから始まる「ハイホー」で歌いながら登場。高音と低音が美しいハーモニーを響かせた「世界がひとつになるまで」で締めくくりました。
どの学年も「一つの音」、「一つの言葉」にこだわった学芸会。終わった後の子ども達は、満足感と達成感にあふれた笑顔を見せてくれました。
2009年11月2日月曜日
わくわくファーマーズ・スクール!
10月20日(火)~23日(金)にかけて、4・5年生24人が吉備中央町にある国立吉備青少年自然の家とひだまりに行ってきました。
国立吉備青少年自然の家では、ウォークラリー、キャンプファイヤー、キャンドル作りをしました。クイズを解きながら行ったウォークラリーでは、道に迷いながらも、どの班も協力してゴールすることができました。キャンプファイヤーでは、班ごとに良く工夫された出し物ができ、会場は笑いの渦に巻き込まれていました。






この3泊4日を通して、いろいろな人とふれあい、お世話になった子ども達。初めて経験することも多かったにもかかわらず、自分から仕事を見つけ、進んで行動することができきたように思います。また、食事の用意や片づけ、スタンツなど仲よく協力して行動することもできました。この4日間で学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。
国立吉備青少年自然の家では、ウォークラリー、キャンプファイヤー、キャンドル作りをしました。クイズを解きながら行ったウォークラリーでは、道に迷いながらも、どの班も協力してゴールすることができました。キャンプファイヤーでは、班ごとに良く工夫された出し物ができ、会場は笑いの渦に巻き込まれていました。
2日目からは、百姓王国のひだまりに行きました。早速、こんにゃくと寿司作りに取り組みました。こんにゃく作りでは手がかゆくなりましたが、最後までがんばりました。自分たちで作ったこんにゃくと寿司の味は、最高でした!


ひだまりでは、農業体験もさせていただきました。3班に分かれて、白菜の肥料やり、カボチャやサツマイモ・インゲンの収穫、はぼたんや菜の花の苗植えをしました。優しく丁寧に教えていただき、農業の大変さだけでなく、楽しさも感じることができました。


ピオーネの収穫もさせていただきました。今年で7年目の木に実ったブドウはとても甘くておいしかったです。帰りには、お土産もいただきました。ありがとうございました。


ひだまりでは、農業体験もさせていただきました。3班に分かれて、白菜の肥料やり、カボチャやサツマイモ・インゲンの収穫、はぼたんや菜の花の苗植えをしました。優しく丁寧に教えていただき、農業の大変さだけでなく、楽しさも感じることができました。
ピオーネの収穫もさせていただきました。今年で7年目の木に実ったブドウはとても甘くておいしかったです。帰りには、お土産もいただきました。ありがとうございました。
ひだまりから、歩いて20分の円城小学校と交流することができました。おいしいサツマイモ(円城小で収穫されたもの)の蒸しパンをいただき、秋を感じながら交流が始まりました。自己紹介の後、さっそくドッジボール大会!山田対円城では、白熱した試合が展開されました。全校での縦割り給食(弁当)を一緒にいただき、交流を深めることができました。また、お近くにお越しの際は、是非、山田小にもお越しください!
この3泊4日を通して、いろいろな人とふれあい、お世話になった子ども達。初めて経験することも多かったにもかかわらず、自分から仕事を見つけ、進んで行動することができきたように思います。また、食事の用意や片づけ、スタンツなど仲よく協力して行動することもできました。この4日間で学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。
2009年10月22日木曜日
2009年10月15日木曜日
三遊亭兼好独演会開催!!
文化庁による「学校への芸術家等派遣授業」の一環で、わが山田小学校に、三遊亭兼好師匠がやってこられました。

「私は、岡山市をちょっと北の方へいった福島県からやってきました!」
さらに、落語の歴史や話し方や動きなど、落語の基本の手ほどきを挟みながら、室町時代からあるという「つる」も披露。
これが終わって、いよいよ今度はみんなで落語体験!
麺類をすする動作に挑戦です。
最初に指名?(立候補?)されたのは、教頭先生。
「さあわたしはいったいなにをすすっているでしょう?」

正解は「スパゲティ」。
さすが、教頭先生。みんな大正解でした。
続いて6年生の登場です。うどんのすすり方に挑戦です。
これまた上手。師匠からお褒めの言葉がありました。

最後に古典落語「てんしき」をもう一席。
これまた大爆笑。体育館が笑いでいっぱいになりました。

もっともっと、きいていたい!
そんな気持ちになった一時間でした。
最後に6年生から感謝の言葉と花束贈呈。そして、観に来てくださった保護者や地域の方も一緒になって記念撮影。


プロ中のプロによる落語を生できくことができるということで、子ども達はワクワクドキドキ。しかも席はかぶりつき。
いよいよ兼好師匠の登場です。

「私は、岡山市をちょっと北の方へいった福島県からやってきました!」
さすが師匠!一瞬で観客の心をひきつけます。
さらに、落語の歴史や話し方や動きなど、落語の基本の手ほどきを挟みながら、室町時代からあるという「つる」も披露。
これが終わって、いよいよ今度はみんなで落語体験!
麺類をすする動作に挑戦です。
最初に指名?(立候補?)されたのは、教頭先生。
「さあわたしはいったいなにをすすっているでしょう?」

正解は「スパゲティ」。
さすが、教頭先生。みんな大正解でした。
続いて6年生の登場です。うどんのすすり方に挑戦です。
これまた上手。師匠からお褒めの言葉がありました。

最後に古典落語「てんしき」をもう一席。
これまた大爆笑。体育館が笑いでいっぱいになりました。

もっともっと、きいていたい!
そんな気持ちになった一時間でした。
最後に6年生から感謝の言葉と花束贈呈。そして、観に来てくださった保護者や地域の方も一緒になって記念撮影。


師匠!本当にすてきな落語をありがとうございました。
体育館から教室に戻る子ども達の表情は満足感でいっぱいでした。
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