2026年2月19日木曜日

令和7年度 感謝する会


  2月19日(木)感謝する会がありました。

 今年は、4年生が総合的な学習の一貫として、「どうすれば山田の人が、より多くの人と関わることができるだろうか」というテーマを基に、感謝する会のプログラムを考えました。


 まずは、5年生が中心となって、高学年でボランティアさんにお茶の接待を行いました。5年生はこの1年間、総合的な学習の時間を通して、お茶についてのたくさんの知識や技能を身に付けてきました。 

 今回はその学びを生かして、実況中継つきで、お茶のお点前を披露しました。作法の意味や手順なども、一つひとつ丁寧に説明することができました。


 

 次に、4年生が企画したゲームを行いました。ボランティアさんと児童で14のグループに分かれ、1グループ10人程度でそれぞれ交流を行いました。






 4年生は、輪投げやくじ、玉転がし、キーワード集めなど、たくさんのゲームを企画し、和気あいあいとみんなを楽しませることができました。ただゲームを運営するだけでなく、自己紹介をしたり、ハイタッチをしたりするように提案するなど、さまざまな工夫をこらすことで、参加する児童とボランティアさんとの関わりをより一層深めることができました。






 子ども達の中には、ボランティアさんを気遣ってイスをお持ちしたり、ボランティアさんの手を取って一緒に校内を回ったりする姿も見られ、温かい気持ちになりました。

 最後に、6年生を中心に全校で準備した花のプレゼントを渡し、その後は感謝の気持ちを込めて、みんなで肩たたきもしました。





 会が進むにつれて、参加する児童にも、ボランティアさんにも笑顔があふれ、親睦を深めることができました。活動内容だけでなく、下学年が用意してくれた掲示物からも、山田小学校らしい、おもてなしの心が溢れていました。

 初めての試みがたくさんあった、今年度の感謝する会。みんなの力で地域の方に感謝の気持ちを伝えることができました。来年度も、山田小学校をよろしくお願いいたします。


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