5月26日(月)、5年生が製茶工場の見学に行きました。5年生の総合的な学習の時間では、お茶について自分たちが知りたいことを追求しています。
その第1弾として、茶摘み祭で摘んだ山田の茶葉が、どのようにして私たちのところに帰ってくるのか、その行程を自分たちの目で実際に見学することにしました。
製茶工場にある大きな機械に最初は圧倒されていました。工場の職人さんが仕事の手を止めながら、丁寧に説明してくださる姿を受け、次第に積極的に質問することができました。
子どもたちは、茶葉が大きな機械を通りながら、蒸され、揉まれ、乾燥されていく様子に興味津々でした。
きっと、今後の学習で見学したことを生かした活動も展開されることでしょう。5年生が山田愛を育み、知的好奇心を働かせ、知りたいこと、やりたいことを追求する姿に期待しています。
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