6月上旬から、山田小学校にアオバズクが帰ってきました。最初の頃は、物音がすると、さっと山の方へ飛んで行っていました。この2週間ほど、子どもたちが学校にいる間はずっと、センダンの木のいつもの枝にとまって、じっと私たちを見守ってくれています。
登校してきた子どもたちは、まず第一声「先生、アオバズクいますか?」と聞いてくれます。そして、嬉しそうにセンダンの木を見上げています。「今年も来てくれて良かった。」とほっとしている子どもたちのやさしさに元気をもらいます。
低学年の児童も「もう1羽、早く来ないかな?」「ひなは生まれたかな?」と興味津々です。
子どもたちが山田地区の豊かな自然を愛し、守り続けてくれることを願っています。
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