2月6日(木)、2年生が自分たちで育てたダイコンを、全校の子どもたち、教職員にふるまってくれました。「いつもお世話になっている学校のみんなに食べてもらいたい。」という子どもたちからの発案だったそうです。
メニューは「おでん」と決めると、下ごしらえ、会場準備、宣伝活動と、自分たちで考えて実行することができました。
当日は朝から、おでんのおいしそうな香りが広まっていました。
業間休みになると、2年生の放送を合図に、おでん屋さんが開店しました。
入り口では「いらっしゃいませ。」という元気な声で出迎えてくれました。1年生から6年生まで入り交じった家庭科室の中で、2年生がおでん(ダイコン)が入ったカップをもって、張り切って接客をしていました。
家庭科室は、みんなの笑顔と「おいしい。」という歓声であふれ、賑やかでした。
最強寒波の1日に、2年生のやさしさとがんばりで、心も体もあたたかくなりました。
2年生ありがとうございます。とてもおいしく、とてもうれしかったです。ごちそうさまでした。
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