2025年12月10日水曜日

人権週間 なかよし集会

 12月1日(月)~5日(金)は、校内人権集会でした。

2日(火)には、「なかよし集会」を行いました。

まず、6月に決めた「○年生のチャレンジ」の取組や「追いチャレ」について、各学年の代表者が発表しました。

           

そのあと、代表委員会で決めた全校ゲーム「だるまさんが転んじゃった」を楽しみました。思い思いのポーズで、制止!残念ながら動いてしまい、名前を呼ばれた子どもは、「好きな◯◯」を紹介しました。

 
 

2階への踊り場には、サンタさんの袋にプレゼント(山田小の友達の素敵なところを書いたカード)がたくさん増えてきています。
お互いの良さをより認め合うことができた1週間でした。

2025年12月5日金曜日

もっと楽しい学校にしよう!~委員会活動(5,6年)

  山田小学校には、現在5つの委員会で5,6年生19人が活動しています。少ない時間数の中で、学校がもっと楽しく、もっとよくなる活動を工夫したり、毎日の当番に欠かさず取り組んだりしています。がんばっている活動の様子を紹介します。

 図書委員会は、主に休み時間の図書の貸し出しのお世話をしています。11月には、読書週間がありました。全校へのしおり作りの説明や、作品の掲示、用紙の準備等、アイデアを出し合って取り組みました。期間中は、本の2冊貸し出しもあり、図書室は大変賑やかでした。昼休みには、先生方の読み聞かせがあり、席に座ることができないほど大盛況でした。図書委員会の子どもたちも「大変だったけど、みんなが図書室に来てくれてうれしかった。」と話していたそうです。しおりコンテストも大人気です。

 健康委員会は、毎週のさわやかチェックのお知らせやクイズ、アルボースの補充等、みんなが健康で清潔になるよう活動しています。11月28日に学校保健委員会がありました。会では、司会進行と「山田小のやかげんきチェックの結果からわかること」の発表を担当しました。分かりやすい発表のおかげで、その後の座談会も会話が弾みました。座談会は、保護者の皆様や4~6年生の児童、教員が参加して、山田小の課題の原因と対策を考えました。とても和やかに会が進んだのは、健康委員会のスムーズな進行のおかげです。


 給食委員会は、牛乳を学級毎に仕分けしたり、食器等の返却をサポートしたりと毎日大忙しです。時には助っ人に入ってくれる友達もいて、頼もしいです。給食時間には、献立の放送もしています。最近は職員室からの放送のため、多くの教員から「地区の人にも聞こえるから、がんばって!」「練習どおりにね!」と声とプレッシャーを掛けられながら、放送しています。休み時間も給食時間もがんばる給食委員会の子どもたちに感謝しています。3学期は給食週間もあります。彼らにとっても、楽しい取組になることを願っています。

 環境委員会は、花壇への水やり、掃除道具の点検、新聞の張り替え等、山田小がきれいに、暮らしやすくなるようにがんばっています。朝の愛校活動の時には、早くから集合して司会を担当し、その日の活動内容を説明してくれます。説明の最後には、毎回「花の植え替えがんばるぞ~」とか「草取りがんばるぞ~」と声をかけてくれます。すると、全校から「オーーッ」と声が返ってきます。このやりとりで元気が出ます。環境委員会も、どうやら、大事に練り上げた楽しい企画があるようです。とても楽しみです。

 

 運営委員会は、体育倉庫の開け閉め、児童朝会や下校の司会進行、代表委員会への提案、進行を担当しています。新しいことに臨むときは、校長室に説明に来てくれます。その後、さらに改善して、いつも大人の想像を超えた活動になっています。12月2日のなかよし集会でも、司会進行を担当しました。全校遊びでは、「だるまさんがころんじゃった」を進行してくれました。ルールやお手本(やさしい助っ人とともに)、全校児童の移動のお世話等も、すべて運営委員会が担当してくれました。全校の笑い声と笑顔があふれるとても楽しい会になりました。     


 どの委員会も、日々の活動に真面目に取り組み、企画をみんなで楽しんでいるところがすばらしいです。山田の良い伝統を引き継いでいます。

2025年12月3日水曜日

学校保健委員会

11月28日(金)に学校医や学校歯科医の先生方をお招きして、学校保健委員会を開催しました。

テーマは「望ましい生活習慣について考えよう」です。

まず、健康委員会の児童が「やかげんきチェックの結果からわかる山田小学校の課題」と題して発表しました。

やかげんきチェックとは、矢掛町内の全小学校で統一して実施している生活習慣チェックのことです。

今回は、5月に実施した1回目と10月に実施した2回目のやかげんきチェックの結果から判明した課題を発表しました。

山田小学校では、

・メディアを寝る1時間前にやめられない人が多い

・朝の歯みがきができていない人が多い

・早寝ができていない人が多い

という課題があることがわかりました。

お忙しい中ご出席いただいた学校医の先生方からも、この課題を踏まえた生活習慣のお話やうがいについてなど、多くの指導・助言をいただきました。

次に、睡眠・運動・食事・メディア・清潔のグループに分かれて、4・5・6年児童や保護者、教職員で座談会を行いました。

「見たいテレビを夜遅くまで見てしまう」「じゃあ、録画をして後日見るようにしたらどうだろう」

「朝、歯みがきをする時間がない」「早起きをして時間にゆとりをもって動くようにしよう」

など、立場や年齢を超えていろいろな意見が出てきました。どのグループも盛り上がって、楽しく話し合うことができました。

最後の振り返りでは、「全部を一気にやるのは難しいけど、少しずつ頑張りたい」や「メディアがやめられないから早く寝られない、だから早起きできないというように、全てがつながっていることがわかった」と発表する児童がいました。

望ましい生活習慣について、一人一人がしっかりと考えることができる有意義な時間となりました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

2025年11月15日土曜日

学習発表会

11月15日(土)、学習発表会がありました。

今年度からは、低学年、中学年、高学年に分かれて、劇をしました。
 

 低学年の劇は『じゅうにしのものがたり』。
出演者全員が可愛い衣装と帽子をかぶって、元気いっぱい演技しました。
役柄に合わせて、せりふの言い方を変えたり、動きを考えたりするなど、みんなでつくり上げた低学年。とても素敵でした。

 中学年の劇は『スマート・ウォッチ』。
あきらめてばかりの少年メグル。その前に現れた怪しい男から、時を巻き戻す道具を手にしたメグルが、やり直しを繰り返すという摩訶不思議な劇でした。
 目線とともに相手にせりふを送ったり、演技をしていないときに反応をする練習をしたりするなど、どんな表現をすればよりお客さんに伝わるかをよく考えて劇をつくり上げました。最後の最後まで、もっと上手になろうという気持ちをもってやり続けた中学年。やっぱり素敵でした。

 高学年の劇は『山田学園物語 ~山田の伝統を取り戻せ~』。
山田小学校が、ずっとずっと大切にしているお茶の文化。そんな伝統をテーマに、児童たちがストーリーや役を考え、子ども達が台本を書きおこしました。
 さらには、総合的な学習で学んだ事を生かして、お茶クイズを劇中に挿入するなど、お客さんを楽しませる工夫も凝らされていました。思わずクスッと笑い出してしまうような演技もあり、会場を盛り上げました。自分たちの力で劇をつくり、磨き上げた高学年。予想通り、素敵でした。

 そして、今年の合奏は『タイム・パラドックス』。
ドラえもんでおなじみの楽曲ですが、今年の合奏の特徴は、例年よりも遅いこと。
 だからこそ、例年以上に強弱に気を付けたり、音の出始めを注意したりしながら、何度も何度も練習を重ねてきました。
 さらに、音楽ボランティアの岡部先生から教えて頂いたポイントを基に、演奏に磨きをかけました。
その練習のかいあって、当日も、全員で指揮を見て心を合わせて美しいメロディーを響かせました。力を合わせた4・5・6年生は、あっぱれでした。

 最後に、合唱は『にじ』。
今年の合唱は、雨降って地固まるという言葉通り、前向きに頑張ろうという気持ちになる、みんなが大好きな曲に決まりました。
 元気のよい下学年の歌声と、美しい上学年の歌声が重なり、山田小学校らしい豊かな合唱になりました。みんながひとつに、最後までがんばりきった全校児童は、あっぱれです。



『きっと明日は、いい天気。きっと明日は、いい天気♪』



 学習発表会が終わったあとも、みんなで楽しく学習に活動に取り組んでいきたいですね。
衣装等ご協力を頂いた保護者のみなさん、そして当日ご来場のみなさん、ありがとうございました。

2025年10月31日金曜日

バス旅行

  10月29日(水)に、1・2年生、3・4年生がバス旅行に行きました。



 1・2年生は、福山自動車時計博物館と、福山市立動物園、富谷ドームランドへ行きました。
 まず、福山自動車時計博物館では、展示物に乗ったり触ったりするなど、珍しい乗り物にみんな目を輝かせていました。また、ボンネットバスに乗って福山市内を回り、商店街や福山城を見ることもできました。



 次に、福山市立動物園へ行きました。はぐれないよう、縦割り班で声を掛け合いながら動物を見て回りました。見学後は、ゾウの近くの広場でお弁当を食べました。
 最後に、富谷ドームランドで時間いっぱい遊びました。




 3・4年生は、岡山理科大学恐竜学博物館と、太陽の丘公園へ行きました。

 岡山理科大学恐竜学博物館では、化石の実物を触ったり、人の骨と比べたりして恐竜について学ぶことができました。人と似ている部分があることを知り、驚いていました。

 次に、太陽の丘公園へ行きました。お弁当を食べた後、遊具で楽しく遊びました。特にトランポリンが大人気でした。


 思い出に残る、楽しいバス旅行になりました!

いもほり 楽しかったよ

  10月24日(金)、秋晴れのもと、1,2年生がいもほりを体験しました。頼もしい助っ人、長寿会のみなさんにももちろん来ていただきました。今年は猛暑で、枯れてしまうのではと心配しましたが、サツマイモ畑は葉がほどよく茂り、子どもたちの収穫を待ち構えていました。

 長寿会のみなさんにツルを切っていただき、ほり方を伺い、いよいよ収穫です。みんな一斉に一生懸命ほりはじめました。説明していただいた通り、やさしくやさしく掘る姿がとてもすばらしかったです。


 丁寧にほって、最後にきゅっと引っ張ると、するんと土の中から、行儀良くならんだサツマイモがでてきました。サツマイモ畑は子どもたちの嬉しそうな歓声が響いていました。「やったあ!」「すごい!つながっている!」「大きいのがあったよ」ととても楽しそうでした。

 収穫したサツマイモを見て、みんな笑顔でとても満足そうでした。この体験をどんな活動にひろげていくのかこれからが楽しみです。

 冬の間や植え付け前に土の手入れをしてくださったり、植え付けや芋掘りが安全にできるよう声を掛けてくださったり、畑の様子を見に来てくださったりと、1年を通じて長寿会の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

2025年10月27日月曜日

陸上記録会がありました!

 10月15日(水)5・6年生が、笠岡陸上競技場で開催された陸上記録会に参加しました。

60mハードル走、ソフトボール投げ、走り高跳び、走り幅跳び、100m走、自分が出場する種目に全員が全力で臨みました。


本番ではトラック・フィールド競技を一生懸命に行う姿、観客席では仲間に向けて精いっぱいの声で応援する姿が見られました。


自分自身の最高記録や大会記録を更新した児童もいて、本番で力を出し切る強さを感じました。








これまでの練習の成果を発揮して、一人ひとりが輝いた5・6年生。
これからもみんなのすばらしいチームワークで何事も乗り越えていきましょう。


2025年10月1日水曜日

修学旅行

 10月1日~2日に6年生は、修学旅行がありました。

行き先は、京都・奈良・大阪です。

1日目は、東映太秦映画村や金閣寺、伏見稲荷大社へ行きました。

2日目は、東大寺や海遊館へ行きました。


子どもたちは事前に社会の教科書やインターネットで調べたりしていたのですが、

実際に見学してみると、その大きさや美しさなど多くの感動がありました。

またホテルでは、みんなで話をしたり、UNOをしたりするなどとても楽しく過ごすことができました。

山田小学校を出ても、「至誠」を大切にしながら行動することもできました。

修学旅行の経験をこれからの学校生活に生かしていきたいと思います。


2025年9月30日火曜日

4年生車いす体験(総合的な学習の時間)

 9月22日(月),社会福祉協議会と矢掛荘の方に車いすについて教えていただきました。

 子どもたちは説明をしっかりと聞き,車いすの機能や名称を覚えることができました。安全に乗ることができるよう,ブレーキがかかっているかをよく確認しました。

 次に,段差がある所でのサポートの仕方を教わりました。車いすが傾くことは乗っている人にとってとても怖いことなので,介助者はキッキングレバーを踏みながらゆっくりと前輪を浮かせることが大切だと学びました。また,サポートする際には,安心して乗ってもらえるように車いすに乗っている人の傍で優しく声をかけることの大切さも知ることができました。

 子どもたちは,「できることをお手伝いして,みんなが暮らしやすい社会にしたい」と話していました。

 9月25日(木),矢掛駅で車いす体験をしました。

 最初に,駅にあるバリアフリー&ユニバーサルデザイン見つけをしました。子どもたちはなかなか見つけることができず,スロープ,車いす用トイレ,自動販売機のレバーなどを駅員さんに教えていただきました。

 その後,車いすに乗って駅の中を移動しました。「少しの段差でこんなに衝撃が来るとは思わなかった。スロープが増えてほしい。」「車いすに乗っている人にとって,私たちがいつも使っているトイレの流しは高くて使いにくいと思うけれど,バリアフリーのトイレの流しは高さがちょうどよくて手が洗いやすかった」と気付くことができました。

 困っている人に自分たちにはどのようなサポートができるか,みんなが暮らしやすい社会にするためにはどうしたらよいかを考える体験になりました。