2024年11月11日月曜日

思言小学との交流

  11月6日(水)上海市奉賢区教育交流訪日団による山田小学校の訪問がありました。昨年度6年生がオンライン交流をした思言小学から、児童4名、教員2名がいらっしゃいました。一緒に学習するのは4年生でしたが、全学年で分担しておもてなしの準備をしました。

 まずは、自己紹介です。4年生は中国語で書いた自分の名前を見せながら、はっきりとした声で話すことができました。身振りやイラストから、それぞれの子どもたちの好きなこともしっかりと伝わったようでした。


 休み時間は、一緒に昔遊びをしました。通訳を介さなくても遊びを通して、交流ができました。6年生が、山田のお茶で接待をしてくれました。

 3校時は、矢掛町と山田小の紹介と、運動会で踊ったソーラン節を披露しました。大きな拍手をいただきました。思言小学の先生から、思言小学の紹介がありました。全校児童約1300人の新しくて、大きな小学校ということがわかり、4年生は驚いていました。


 つぎは、論語の交流です。4年生のお気に入りの論語を3つ紹介しました。論語の解釈や好きな理由もはっきりと言えました。思言小学の児童は、日本語で書いた字を見て、「ああ。」とうなずく様子が見られ、きちんと思いは通じているようでした。

 最後に、山田のお茶をプレゼントして見送りました。思言小学からも手作りの作品をいただきました。

 子どもたちにとって、違う文化に触れるよい機会になりました。また、自分の町や学校を紹介し、お客様をもてなす等、山田地区の代表(日本代表かも)として、至誠の心で接することができました。よい経験ができました。