2024年6月25日火曜日

合同授業(3~6年)

 6月18日は5年生、20日は6年生、21日は3,4年生の合同授業がありました。

 5年生は、三谷小学校の5年生と一緒に、セパタクロー日本女子代表、アジア大会銅メダリストの青木沙和さんを夢先生に迎えて授業を行いました。まずは、体育館でセパタクローのボールを蹴ったり、一緒にゲームをしたりして楽しみました。ゲームをする中でしっかりコミュニケーションをとることができました。

 そして、家庭科室で、青木先生のお話を伺い、感想を伝えたり、自分の夢について考えたりすることができました。青木先生は、いろいろなスポーツを経験し、大学生になってセパタクローに出会いました。日本代表としての初めての試合では、相手チームから1点も取ることができず、自分のミスで負けたそうです。そこからの青木先生の努力を伺い、子どもたちも夢に向かって努力する大切さを学んだことと思います。


 6年生は、やかげ文化センターに全校が集まって、論語学習を行いました。まず、各校のベスト論語を発表しました。どの学校の子どもたちも選んだ理由も含めて堂々と発表していました。

 その後、山部教育長さんの論語の講演がありました。6年生に知ってほしい論語の紹介や、「ありがとう」の大切さについての話を熱心に聞き、笑い、踊ることができました。

 その後、グループに分かれて論語カルタに挑戦しました。他校の友達と和やかにカルタを楽しみました。子どもたちは、発表や講演、カルタを通して、論語の教えが自分の生活の見直しに役立つと気付くことができました。 

     

 3,4年生は、川面小とオンライン交流をしました。自分なりに工夫して自己紹介をしたり、グループで学校紹介のクイズをしたりしました。3年生は初めての合同授業で、わくわく、ドキドキが伝わってきました。4年生は、それぞれが運動会で披露したソーラン節を一緒に踊り、子どもたちの距離が近付いたように感じました。



どの学年も、町内の同級生と触れ合い、発見や成長に気付いたのではないでしょうか。