2009年11月2日月曜日

わくわくファーマーズ・スクール!

10月20日(火)~23日(金)にかけて、4・5年生24人が吉備中央町にある国立吉備青少年自然の家とひだまりに行ってきました。

国立吉備青少年自然の家では、ウォークラリー、キャンプファイヤー、キャンドル作りをしました。クイズを解きながら行ったウォークラリーでは、道に迷いながらも、どの班も協力してゴールすることができました。キャンプファイヤーでは、班ごとに良く工夫された出し物ができ、会場は笑いの渦に巻き込まれていました。

2日目からは、百姓王国のひだまりに行きました。早速、こんにゃくと寿司作りに取り組みました。こんにゃく作りでは手がかゆくなりましたが、最後までがんばりました。自分たちで作ったこんにゃくと寿司の味は、最高でした!

ひだまりでは、農業体験もさせていただきました。3班に分かれて、白菜の肥料やり、カボチャやサツマイモ・インゲンの収穫、はぼたんや菜の花の苗植えをしました。優しく丁寧に教えていただき、農業の大変さだけでなく、楽しさも感じることができました。

ピオーネの収穫もさせていただきました。今年で7年目の木に実ったブドウはとても甘くておいしかったです。帰りには、お土産もいただきました。ありがとうございました。


ひだまりから、歩いて20分の円城小学校と交流することができました。おいしいサツマイモ(円城小で収穫されたもの)の蒸しパンをいただき、秋を感じながら交流が始まりました。自己紹介の後、さっそくドッジボール大会!山田対円城では、白熱した試合が展開されました。全校での縦割り給食(弁当)を一緒にいただき、交流を深めることができました。また、お近くにお越しの際は、是非、山田小にもお越しください!

この3泊4日を通して、いろいろな人とふれあい、お世話になった子ども達。初めて経験することも多かったにもかかわらず、自分から仕事を見つけ、進んで行動することができきたように思います。また、食事の用意や片づけ、スタンツなど仲よく協力して行動することもできました。この4日間で学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。


0 件のコメント: