9月22日(月),社会福祉協議会と矢掛荘の方に車いすについて教えていただきました。
子どもたちは説明をしっかりと聞き,車いすの機能や名称を覚えることができました。安全に乗ることができるよう,ブレーキがかかっているかをよく確認しました。
次に,段差がある所でのサポートの仕方を教わりました。車いすが傾くことは乗っている人にとってとても怖いことなので,介助者はキッキングレバーを踏みながらゆっくりと前輪を浮かせることが大切だと学びました。また,サポートする際には,安心して乗ってもらえるように車いすに乗っている人の傍で優しく声をかけることの大切さも知ることができました。
子どもたちは,「できることをお手伝いして,みんなが暮らしやすい社会にしたい」と話していました。
9月25日(木),矢掛駅で車いす体験をしました。
最初に,駅にあるバリアフリー&ユニバーサルデザイン見つけをしました。子どもたちはなかなか見つけることができず,スロープ,車いす用トイレ,自動販売機のレバーなどを駅員さんに教えていただきました。
その後,車いすに乗って駅の中を移動しました。「少しの段差でこんなに衝撃が来るとは思わなかった。スロープが増えてほしい。」「車いすに乗っている人にとって,私たちがいつも使っているトイレの流しは高くて使いにくいと思うけれど,バリアフリーのトイレの流しは高さがちょうどよくて手が洗いやすかった」と気付くことができました。
困っている人に自分たちにはどのようなサポートができるか,みんなが暮らしやすい社会にするためにはどうしたらよいかを考える体験になりました。
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